リトルリーグの大会について

ブロック大会

東京のチームは地域ごとに分けられ、東京北砂リーグは、城東ブロックに属し、足立・江戸川・江戸川南・葛飾・墨田・江東・荒川リーグと優勝を争います。

ブロック大会は、春・夏・秋と行われます。

この大会は、東京大会の予選ではありません。

東京連盟春季大会

3月下旬に開会式を神宮球場で行う大会です。

トーナメントで行われ、優勝、準優勝チームは関東大会に出場します。

尚、ベスト4のチームが、東京連盟夏季大会のシードとなります。

東京連盟夏季大会

5月の初旬から始まる大会です。

この大会はトーナメントで優勝チームが、東京第1代表。

負けたチームは敗者復活戦を2つのブロックに分かれて行います。

その1位のチームとトーナメント準優勝チームの3チームで第2代表決定戦の総当り戦を行い1位のチームが東京第2代表。

この2チームには全日本選手権大会の出場権が与えられます。

全日本選手権大会

日本リトルリーグの中で最も権威のある大会です。

全国(北海道、東北、信越、東関東、北関東、神奈川、東京、東海、関西、中国、四国、九州連盟)の代表16チームによるトーナメントで争われ、優勝チームは、日本代表として世界大会(ワールドシリーズ)に出場します。

極東(アジア、太平洋)選手権大会

中国、韓国、台湾、香港、マレーシア、ニュージーランド、フィリピン、インドネシア、サイパン、グアム等で、争われそれぞれの優勝チームはアジア・パシフィック代表として世界大会(ワールドシリーズ)に出場します。

日本は、2006年まで、このアジアグループでした。

平成5

サイパン

 

平成10

グアム

平成6

台湾

 

平成11

ロタ島

平成7

インドネシア

 

平成12

グアム

平成8

フィリピン

 

平成13

香港

平成9

韓国

 

平成14

フィリピン

世界大会(ワールドシリーズ)

アメリカペンシルベニア州ウイリアムスポートにある35千人収容のリトルリーグ専用のボールパーク(ラマダスタジアム)で行われ、アメリカ8地域の代表と日本、ヨーロッパ、カリブ、メキシコ、アジア、パシフィック、在欧アメリカの16チームでワールドチャンピオンの座を争います。

選手はオリンピックのように選手村に宿泊し各国の選手とふれあいレセプションなどにより小さな国際交流を経験することができるのもこの大会の楽しみのひとつです。

ちなみに我が東京北砂リトルリーグは2001年の大会で日本チームとしては5チーム目(1967年 日本選抜,1968年 和歌山リーグ,1976年 調布リーグ,1999年 枚方リーグ,2001年 東京北砂リーグ)となるワールドチャンピオンに輝きました。決勝戦の入場者数は、49,500人というメジャー級の超満員でした。