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お知らせ 2023.08.27

全国選抜大会、全員一丸となって闘い日本一の座へ!

2023年8月25日~27日、北九州市で開催された「JA共済杯2023全国選抜大会リトルリーグ野球大会」で、東京北砂リーグは、1回戦愛媛東リーグ戦に10対0、準々決勝松坂リーグに5対1、準決勝広島西リーグに5対3、決勝戦城北リーグに17対11で勝利し、全国選抜大会初優勝を果たしました。

大会は25日は開会式のみで、試合は2日目から始まりました。
2日めの第1試合は愛媛東リーグ戦では、成選手の本塁打を始め、北砂打線がつながり大量10点を取り、またこの日”投げて良し、打って良し”の先発古里選手が相手打線を完封するピッチングでした。
続いておこなわれた第2試合(準々決勝)は、全日本選手権・選抜大会の常連の名門松坂リーグと対戦。初回に喜入選手のツーランHRで2点先制。その後も得点を重ね、投げては6年生の宮本投手が6回を4安打に抑える好投で完封しました。
3日目の準決勝の広島西リーグとの対戦では、1回に末崎・喜入選手の連打、成選手の犠牲フライで、2点先取。その後も3回まで毎回得点で5-0。その後3点を返されるも、末崎=>李=>喜入投手のリレーで、逃げ切りました。
続く決勝は、東京予選の決勝の再現となる城北リーグとの対戦となりました。
お互いここまで3試合を戦い、連日30度を超える炎天下の中の試合、両チームともに疲れはピークに達していました。しかし北砂戦士たちは、1回表に2点を先制されるも、その裏すぐに先頭打者末崎選手のヒットをきっかけに、ヒットと相手エラーも絡み、5点を取りました。続く2回は4点取られ一旦は逆転されるも、その裏喜入選手・宮本選手のHRなどで9点を取り、再び逆転。投げては先発金子選手から有賀選手へ繋ぎ、4回からは主将の成選手が捕手から投手へ、ティボールから北砂リーグに在籍する鈴木選手が成選手からマスクを引継ぎ捕手として出場。打撃戦を制し17対11で、北砂リーグが見事勝利。全国16チームが集まった最後の夏、全国選抜大会で全員一丸となって闘い日本一の座を勝ち取りました。監督・コーチ・選手・保護者の皆さん、おめでとうございます。そしてお疲れ様でした。
1979年の創部以来選抜大会での優勝は初めてで、選手たちは北砂リーグの歴史に新たなる一ページを刻んでくれました。試合結果はこちら。(参照:サンスポ記事
この大会に向け、OBや関係者の皆様から多大なご寄付を頂き誠にありがとうございました。心からお礼申し上げます

 

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